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dアニメストア

dアニメストアはドコモグループ企業であり、アニメ専門の映像配信サービスを提供しています。
ただアニメと言っても子ども向けではなく、成人のいわゆる「アニメオタク」と呼ばれる人たちがメインユーザーです。
彼らはアニメ番組枠で流れるCMに対して非常に厳しく、dアニメストアのCMも「余韻ブレーカー」と揶揄されるなど、不評が続いていました。
彼らに愛されつつdアニメストアの各USPを伝えるCM企画制作を依頼されました。

まずCMプロダクションのAOI Pro.の中に、オタクのプランナーを抜粋したチームを編成してもらいました。
アニメファンといった、クラスター度の高いターゲットにアプローチする際、彼らの気持ちがわからない人間が企画しても共感を生むことはできず、むしろ反発を生んでしまうからです。
そこで「アニオタあるある」系のやや自嘲混じりのCMを企画し、複数タイプを流したところ、一転して大好評。
クライアントの調査で「大好き」「好き」が7割を超え、新規会員獲得の純増にもつながりました。
2016年春の時点で第3シリーズがオンエアされています。
僕はさすがにそろそろ飽きられてくるだろうと予測していたのですが、第3シリーズは好感度がさらに上がるという結果となっています。
このキャンペーンは雑誌「ブレーン」2015年11月号でも特集記事として紹介されています。(Link)

「街頭インタビュー」篇

「母、再び」篇

「質問」篇

「ドリンクバー」篇

「母心配」篇

「ノマド」篇

「猫(再)」篇

「うしろ篇」CM

「これも篇」CM

「猫篇」CM

「眠い篇」CM